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除振装置について

「機械振動」は、日常生活においてしばしば体験することのある振動です。例えば、バイクに乗って凸凹の道を走る時には、バイクにあわせて体も上下に揺れるのが感じられます。

作業現場や生活空間においては、こうした振動はストレスにつながるのはもちろん、人体そのものにも大きな負担を与えます。

作業現場、とりわけ現在のサイエンスパークにおける精密な製造工程や測量装置に関しては、「微振動」は喫緊の対応を迫られている課題となっています。工場の機械や建設工事が引き起こす振動は工業装置ばかりかひどい時には建築構造にも及び、機械の重大な故障の発生や操業停止など取り返しのつかない損害をもたらしかねません。このため、振動による被害を軽減することは現在、差し迫った課題となっています。

振動を軽減するには以下の方法があります。

1.ダンパー増加

2.除振装置の使用

3.緩衝器の導入

4.消耗部位の耐性増加

5.部品構成の改良

これに加えて、装置の固有振動数を変え、振動による変位を軽減することです。

ただし、これらの方法の選択使用には通常、動態測定を経なければ、どれがベストの方法がなのか判定できません。

 

当社は「除振装置の使用」をベストな問題改善方法として、異なる圧縮量、さまざまなタイプの除振装置をご提供しています。装置内部にはダンパーを増加し、機械本体の揺れの問題を大幅に軽減しています。

 

「除振装置」とは?

振動は振幅と振動数を有する周期運動です。ゴム、コルク、スプリング、クッションなどの使用により除振効果を高めることができます。

一般に、除振装置には「エアクッション式」「スプリング式」「ゴム式」があります(YS固安震除振装置比較表参照)。


YS固安震除振装置比較表◎

除振装置の種類

性質

エアクッション式

スプリング/ゴム併用式

スプリング式

ゴム式

耐用年限

2年保証

設計使用年限10

10

5

5

耐久性

耐久性ゴム採用

気候変化により変質せず

スプリングの上から別のスプリングを合わせ空気にさらさないことで耐用年限延長

屋外使用により容易にサビを発生

屋外使用により容易に老朽化

水平支持力

水平作用力に抵抗あり

側圧抵抗なし

側圧抵抗なし

設計により側圧抵抗力向上可

水平調整

エア補充で負荷増大に対応可

水平調整可

水平調整可

水平調整可

遮音効果

音を伝えにくい気体により高い遮音効果

あり

あり

あり

弾性疲労

長時間の荷重にも気体圧力調整により高度は変形せず

スプリングの上から別のスプリングを合わせダンパー効果増加により弾性疲労抵抗

長時間の荷重によりスプリングが容易に変形し元に戻らない

長時間の荷重により形状が元に戻らない

防振率

最大98%以上

最大95%以上

設計により最大99%以上

5070

地震抵抗能力

固有振動数3-5Hz。地震時は容易に共振

固有振動数5-10Hz。地震時は容易に共振

固有振動数2-5Hz。地震時は容易に共振

固有振動数10-20Hz。地震時も揺れにくい

※当社製造の各除振装置を基準としています

 

 

 

 

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